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結婚式の打ち合わせ1回目には
何をする?

悔いのない結婚式にするための打ち合わせ。緊張してしまいそうな1回目には一体何を話すのでしょうか?また、決めておくべきことはあるのでしょうか?ここでは結婚式の打ち合わせ1回目について、プランナーからの意見も取り入れながら紹介しています。

これから結婚式の準備をするという花嫁さん・花婿さん必見です。打ち合わせ当日に"決めておけばよかった!"と後悔しないように、チェックしてみてください。

1回目の打ち合わせはいつ?

忙しいカップルは、式場決めや衣装決め、予算決定などを効率的に行いたいですよね。しかしいくらはやく式場予約をしても、打ち合わせがはじまるのは式のおおよそ3ヶ月前。半年前に予約をしても、1年前に予約しても、打ち合わせが開始されるのは、同じ時期なのです。

これは何ヶ月も前に打ち合わせをすると、結婚式直前に変更が起きる可能性があるため。現実的に考えられる式の3ヶ月前の打ち合わせ開始が、最も効率よく現実的な開始時期なのです。

何を話すの?

1回目の打ち合わせでは、当日の挙式・披露宴について説明を受けます。その後、招待状の作成・衣装の相談などをします。打ち合わせは1~3回が平均的。回数が少ないので、1回目で決められることはササッと決めるのが賢明です。

効率よく打ち合わせをするためには、事前に決めておくのがベストです。

打ち合わせまでに決めておきたいポイント

招待状

1回目の打ち合わせで作成・送付する招待状。実は親とのトラブルの元になることもあるアイテムです。

多くの人は招待状の差出人を結婚するふたりの名前にします。しかし結婚式を"家と家の結びつき"と考える方は、親の名前を使っているようです。親の確認を得ずに、差出人を決めてしまうとクレームが入ってしまうことも。事前に招待状の差出人や文面を、ふたりの両親と決めておくとトラブルを防げます。

日取り

プランナーが困るのは、急な日程変更です。打ち合わせに入ってから日取りを変えると、調整に大きな手間がかかってしまいます。ふたりの両親・親族にも事前に確認をとってから、打ち合わせをはじめましょう。

参列者のリストアップ

1回目の打ち合わせまでに必ず決めておきたいのは参列者。打ち合わせでは会場や招待状について話し合います。誰が来るのか・どのくらい来るのかが定まっていないと決めにくいため、あらかじめ見当をつけておくことをおすすめします。

決める際には、親の意見も確認するのがベストです。ある程度話が決まったあとに、親から「あの人がいない、追加しなさい」と言われると、せっかく決めた会場や席を再度決めなおす手間がかかってしまいます。

だいたいの予算

結婚式にどれくらいの費用をかけられるのかを決めておきましょう。式場・衣装・食事それぞれにどれくらいかかるのかを把握していると、プランナーさんとのやりとりもスムーズになります。細かい予算は2回目~最終打ち合わせで決定するので、だいたいの金額でOKです。

また、"親が金銭の援助をしてくれるかどうか"をプランナーに伝えておくと、提案してくれるプランの幅が広がります。資金援助があることを踏まえていると、提案内容が変わってくるそうです。

結婚式のイメージ

「可愛い式にしたい」「青をイメージカラーにしたい」「カジュアルにしたい」など結婚式のざっくりしたテーマ・イメージを持っておくと、プランナーが式の内容を提案しやすいです。

思いつかなければ、過去に体験した結婚式を参考にするのも◎。写真をプランナーさんに見せれば、予算内でプランを提案してくれます。

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