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結婚式の打ち合わせは1回につき
どれくらいの時間が掛かる?

結婚式の会場が決まってから実際に結婚式を挙げるまで、何度か会場に足を運んで打ち合わせをする必要があります。

1回あたりどれだけの時間が掛かるのかを知ってスケジュールを組んでいきましょう。

結婚式の打ち合わせにかかる時間は?

1回の打ち合わせにかかる時間は、平均でだいたい2~3時間です。式場が遠方でなかなか足を運べない場合や、仕事が忙しく打ち合わせの回数を少なくしたい場合は、それよりももっと長い時間を取ることもあります。

もしそこまで打ち合わせに時間が取れない場合は、メールや電話などでやり取りをすることもあります。

また、衣装の試着やメイクリハーサルなど、打ち合わせ以外にも会場に足を運ぶ機会があるということも覚えておきましょう。

結婚式の打ち合わせで大切なこと

結婚式の打ち合わせは、基本的にプランナーさんのリードで進みます。どれくらいまでに何をしておかなくてはいけないというスケジュールは、プランナーさんにお任せすると安心です。

いつ頃に何をする、この時期までに何を用意するかなど、しっかり確認しておきましょう。

また、打ち合わせが進むごとに、プランナーさんから「次回までに必要なものや決めておくこと」などの宿題が出されます。

特に出席する人数や席次など、実際の進行に大きくかかわる事柄はしっかり確定しておきましょう。

土壇場でのキャンセルや変更は、式場にも迷惑をかけてしまう他、自分たちも大変な思いをしてしまいます。

困ったことにならないよう、プランナーさんに指定されたことはきちんとこなしていきましょう。

打ち合わせの内容やスケジュール

初回の打ち合わせは、式のだいたい3か月前で、早くても半年前くらいから行われます。

結婚式までに何回打ち合わせをするのかはカップルによって異なりますが、時系列ではだいたいどのような内容で進んでいくのでしょうか。

結婚式を挙げるまでに打ち合わせで決める内容などを、ざっくりとチェックしておきましょう。

~3か月前

  • 招待客のリストアップ
  • 衣装の試着や決定
  • 式のだいたいの流れ

招待客のリストアップは、できれば初回の打ち合わせまでに用意しておくことがベターです。

式場側はなるべく早く招待状の準備に入りたいため、リストがすでにできていると話がスムーズに進みます。

招待状を送る人数=出席人数というわけではありませんが、近頃は招待状を送る前に直接メールやLINEなどで参加の意思を聞いておくことも多いため、だいたいの人数も掴みやすくなります。

衣装レンタルの場合、人気のデザインはすぐに抑えられてしまうため、できるだけ早めに決定しておくと安心です。

ドレスショップや会場の試着室なども予約制であることが多いので、早期に予約を取ったほうがじっくり選ぶことができます。

お色直しをするかどうかや、新郎の衣装などもだいたい決めておきましょう。

ゲストとして結婚式に参加したことはあっても、新郎新婦側として結婚式をおこなうのとはまた別物になってきます。

何となくわかっているようでも必ず不明点は出てくるものなので、式や披露宴の実際の流れや、当日のスケジュールなども確認しておきましょう。

3か月前

  • 招待状の印刷
  • お料理の試食や決定
  • 映像作成についての決定
  • スピーチや余興などの依頼
  • 二次会の有無の決定や幹事の依頼

リストアップした招待客を確認し、招待状のデザインや枚数を決めて印刷を依頼します。当日ゲストに渡す席次表と合わせたデザインにすることも多いです。

お料理についてはあとから変更することもありますが、だいたいこのころには決定しておきましょう。当日流す生い立ちムービーやエンドロールなど、映像関係を作成依頼するのもこのころです。たいていの場合式場側や式場が提携している会社で作成してくれます。最近は自分たちでムービーを作成するカップルも多いようです。

主賓のあいさつや友人のスピーチ、余興、二次会の幹事など、何かを依頼する人はこのころに決めて、事前にお願いしておきましょう。

2か月前

  • 招待状の発送
  • 司会者やカメラマンの決定
  • 披露宴のプログラムや内容の決定
  • 引き出物やプチギフトなどの決定
  • 会場内の装花やブーケ、テーブルコーディネートを決める

招待状が出来上がったら、いよいよゲストに発送します。主賓のあいさつや友人のスピーチ、余興、二次会の幹事などを依頼した方々には、招待状にひとこと添えておきましょう。

司会者やカメラマンの決定、披露宴のプログラムや演出などの内容、会場内の装飾など、当日にまつわる詳細を決定していくのもこのころです。

1か月前

  • BGMや照明などの細かい演出について
  • 招待する人数を確定し、再見積もりをもらう
  • 挙式のリハーサルをする
  • メイクリハーサルをする

1か月前にもなると、だいたいの流れや内容・招待人数などが決定し、いよいよ準備も大詰めになってきます。

当日のBGMや演出に関する細かいこともしっかりと詰めて、式や披露宴のイメージがどんどん膨らんでくる時期です。

挙式や披露宴、ヘアメイクなどのリハーサルもおこない、実際の流れやイメージを頭に入れておきましょう。

結婚式直前

  • 最終的な流れの確認
  • 持ち込みアイテムの確認や搬入

結婚式の直前には最終的に決定した流れや内容などを確認します。このあたりになるとほとんどの場合何かを変更することはなくなるため、不備がないかどうかしっかり見ておきましょう。

前日には、ウェルカムボードなど持ち込みの装飾、身につけるアイテム、結婚指輪などを搬入し、最終打ち合わせをおこないます。

いよいよ訪れる当日を楽しみに、最後まで気を引き締めて準備しましょう。

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