KNOWLEDGE

結婚式の打ち合わせに行く時
必要なものってなに?

ここでは結婚式の打ち合わせでマストな、必需品について紹介します。毎回持っていくことをオススメするものばかりなので、打ち合わせに行く前に必ず確認を!

必ず持って行きたいもの

カメラ

結婚式会場披露宴会場の様子などを、写真に撮っておきましょう。携帯電話やスマートフォンについているカメラでもOKです。

ブライダルフェアでは、装花やテーブルコーディネートなどをフル装備で飾っていることが多いです。打ち合わせの時に、何も飾りをしていないフラットな状態の会場も写真に撮っておくと、自分たちが会場を飾りつける時の参考にしやすいのでオススメです。

また、ドレスの試着を含む打ち合わせの時にも、写真を撮っておくのはマスト。色々なドレスを試す時の参考になるだけではなく、思い出にもなるので必ず撮っておきましょう。

スケジュール帳

打ち合わせを終える際には、次の打ち合わせの予定を決めてから解散することが多いです。この時に予定がしっかり決まっていないと、もしキャンセルになった時に後から予約を取り直すことが大変です。先々の予定を確認して、次の打ち合わせの日程をメモしておくために、スケジュール帳を用意していきましょう。

2人の予定をすり合わせるためにも、新郎新婦両方が、それぞれのスケジュール帳を持っておくことがおすすめです。スマートフォンアプリのスケジュール帳では、2人の予定を共有する機能が付いているものもあるので、活用していくと便利でしょう。

メモ帳、ペン

打ち合わせで決まったことや質問の答えなど、細々したことをメモしておくメモ帳や、それを書き込むためのペンなどは必ず持っておきましょう。

あると便利なもの

必需品とまではいかなくても、あると便利なものや、打ち合わせがスムーズに進めやすくなるものなどを紹介します。 打ち合わせの段階によっては必要ないものもありますので、次回の打ち合わせで何をするのかを聞いておき、それに合わせた持ち物を用意しておくのがベストです。

結婚式ノート

上で紹介したスケジュール帳やメモ帳をまとめたような役割として、結婚式にまつわることをどんどん書き込むための「結婚式ノート」を作っておくこともおすすめです。結婚式のことだけを書き込めるので、他の予定とごちゃごちゃになることもなく、2人で見返すことで結婚式の予定についての共有をしやすくなります。

結婚式を終えた後は、思い出がつまった世界にたった一つのノートにもなります。結婚式会場の写真を貼り付けたり、その日にあったことを日記のように書いてみたりすることもおすすめです。

クリアファイルなど

結婚式の打ち合わせではたくさんの資料をもらいますので、それぞれを折り曲げずに持ち運べるようにクリアファイルやポケットファイルなどがあると便利です。 特にポケットファイルは、もらった資料を時系列順に並べて収納することもできて、ブックのように見返せるため資料を整理しやすくなるのでおすすめです。 結婚式の資料整理用として、デザインにもこだわったものを選ぶと、気分が上がるのでいいですね。上で書いた結婚式ノートと合わせて使うと、思い出として残すこともできます。

大きなバッグ

打ち合わせの後は何かと荷物が多くなりがちなので、普段使っているバッグの他に、折り畳めるトートバッグなどのサブバッグを持って行くことがおすすめです。A4サイズが入るものを持っておくと、先に書いたクリアファイルなども入れられるので便利。普段の買い物で使うエコバッグなどでもいいですが、式場の雰囲気によっては薄いナイロンのバッグだと少し浮いてしまう可能性も。サブバッグといえど、デザインや素材など、見た目も少し気にしておくと安心です。

聞きたいことリスト

結婚式の打ち合わせは、次回の打ち合わせまで間があくこともあります。次にプランナーさんに会う時に聞きたいことなどは忘れずにメモしておき、打ち合わせの際に持参しておきましょう。

タスクリスト

次の打ち合わせまでにしておかなくてはいけないことや、用意しておかなければならないものなどをタスクリスト化しておくと便利です。準備がどこまで進んでいるのかが「見える化」するので、結婚式に対するモチベーションアップにも繋がります。新郎・新婦ともに使えるようにしておくと、2人の思い出作りにもなるのでおすすめです。

結婚式のイメージを伝える資料

やりたい演出や、会場の装飾のイメージ、衣装やヘアメイクなどなど、自分が思い描いている結婚式の希望は、口で伝えるのが難しいこともあります。ちょっとしたニュアンスの違いで全く仕上がりが異なってしまうこともあるので、イメージは写真などの資料を持って伝えることがおすすめです。 用意した資料はプランナーさんに見せるだけではなく、同じものを渡しておくと安心。雑誌を切りぬいたりウェブページを印刷したりと紙媒体で渡すか、メールなどで資料を添付するなど、こちらのイメージが伝わるものをしっかり共有しておきましょう。

招待客リストについて

初回・もしくは2回目の打ち合わせには、プランナーさんから招待客をリストアップして、そのリストを持ってくるように指示を受けることが多いです。この招待客リストは、単に「招待する人の名前の羅列」ではなく、いろいろな役割を持たせて活用していくことがおすすめ。 招待客はまず「夫側」と「妻側」という大きな2つのグループに分けられ、それから「夫側会社関係」、「夫側友人」、「夫側親族」…などと細分化されていきます。このグループ分けは、のちに席次リストを作るときなどに役立って行きます。

この招待客リストをさらに細かくし、詳細を書き込めるものを作っておくと便利です。例えば、招待客の中に食物アレルギーを持っている人はいないか、お年寄りのゲストや赤ちゃん・子どもを連れてくるゲストに対して必要な補助などを書いておくと、式場側に対してのリクエストをするのがスムーズになります。 新郎新婦がゲスト一人一人のことを考える機会にもなることもメリットです。単なる名前リストにしてしまうだけではもったいないので、打ち合わせのたびに持ち歩き、しっかり活用していきましょう。

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