ブライダルインナーNavi > デザイン&タイプ別  そろえたいウエディングドレスのインナーはコレ!

デザイン&タイプ別 そろえたいウェディングドレスの
インナーはコレ!

このカテゴリでは、ウェディングドレスのデザイン・タイプ別に、ブライダルインナーの選び方をご紹介しています。デザイン・タイプに合わせてインナーを選ぶことが、より美しくウェディングドレスを着こなすポイント。ぜひ、最適なインナー選びの参考にしてください。

TYPE01

プリンセスライン

プリンセスライン

裾にボリュームがあるので上半身の補正がポイント

プリンセスラインとは、ウエストより上がタイト・ウエストより下がふんわりと広がったウェディングドレス。大きな結婚式場にも映えるゴージャスさが魅力です。裾にボリュームのあるプリンセスラインのドレスインナーは、上半身の補正が大切。高い位置でバストを保持でき、引き締まったウエストを作れるものを選びましょう。ベルラインのドレスも、インナーの選び方は同様です。

プリンセスライン

おすすめの
ブライダルインナー

  • セミロングブラジャー

    引用元:SQRE BEAUTE公式サイト(http://goo.gl/fNVJOm)

    セミロングブラジャー

    SQRE BEAUTE

    価格:21,600円(税込)

  • ビスチェ

    引用元:bridalbloom公式サイト(http://goo.gl/0f5HBh)

    ビスチェ

    bridalbloom

    価格:15,660円(税込)

  • ビスチェ

    引用元:パスパス公式サイト(goo.gl/kyk7yl)

    ビスチェ

    パスパス

    価格:10,800(税込)

TYPE02

Aライン

Aライン

高い位置でバストをキープすることが大事

Aラインドレスとは、裾に向かって徐々に広がっていくシルエットがアルファベットの「A」に見えるデザイン。シンプルかつ上品なシルエットで、どんな体型の人にも合いやすいのが特徴です。そんな、着る人を選ばないAラインのウェディングドレスですが、美しく着こなす決め手はバストの位置。高い位置でバストを維持し、縦のラインを強調することでスタイルをよく見せられます。

Aライン

おすすめの
ブライダルインナー

  • セミロングブラ + ニッパー + フレアパンツ

    引用元:アップスインナーブティック公式サイト(http://goo.gl/2EnO94)

    セミロングブラ + ニッパー + フレアパンツ

    アップスインナーブティック

    価格:21,168円(税込)

    セパレートタイプで、体型やドレスデザインに合わせてピッタリの位置でボディメイクが可能。理想的なスタイルを実現します。

  • ブライダルインナー モールドレースブラジャー・レースウエストニッパー・フレアパンツ3点セット(B-Eカップ)

    引用元:LuXY公式サイト(http://www.luxy-t.jp/i/222105c)

    ブライダルインナー モールドレースブラジャー・レースウエストニッパー・フレアパンツ3点セット

    LuXY(リュクシー)

    価格:11,880円(税込)

    カップが浮きにくく、高い位置でバストを維持できるセミロングタイプ。独自のモールドカップで、丸みのある美しいバストを演出します。

  • ウエストニッパー

    引用元:SQRE BEAUTE公式サイト(http://www.bloom-luxe.jp/menu/online/online/0017.html)

    ウエストニッパー

    SQRE BEAUTE(スキュレボーテ)

    価格:19,440円(税込)

    ウエスト・背面のパワーネットW構造で、キュッとくびれたウエストラインを演出。美しい姿勢と、ドレスシルエットをサポートします。

TYPE03

エンパイアライン

エンパイアライン

バストトップの距離で美しさが決まります

バストのアンダー部分に切り返しがあるエンパイアドレスは、そこから裾に向かって落ちるようなシルエットが特徴。ウエストの位置が高く、締め付けが少ないため、体型カバーやマタニティの方に人気です。インナーは上半身の補正がポイントで、バストトップの距離がとくに重要。トップの距離が離れると太って見えてしまうため、適切なサイズ・機能のものを選ぶ必要があります。

エンパイアライン

おすすめの
ブライダルインナー

  • レースビスチェ

    引用元:bridalbloom公式サイト(http://www.bridal-bloom.jp/shopdetail/000000000003/)

    レースビスチェ

    bridalbloom(ブライダルブルーム)

    価格:17,820円(税込)

    計算された切替ラインで、メリハリ感のあるボディをバランスよく作り上げます。腰の後ろのパワーネットで美姿勢もサポート。

  • ロングラインブラ シンプル SMB0004

    引用元:The D公式サイト(http://www.shop-the-d.jp/SHOP/SMB0004.html)

    ロングラインブラ シンプル SMB0004

    The D(ザ・ディ)

    価格:21,384円(税込)

    ブラジャーとコルセットの機能を合わせたロングラインブラ。シンプルなデザインで、どんなドレスにも対応できます。

  • ウエストニッパー(GUA・600)

    引用元:ワコール公式通販サイト(http://goo.gl/bAkS6P)

    ウエストニッパー(GUA・600)

    ワコール

    価格:12,960円(税込)

    ドレス映えする、メリハリのあるスタイルを作り上げるウエストニッパー。腰をサポートする力も強く、長時間でも美しい姿勢を保てます。

TYPE04

マーメイドライン

マーメイドライン

メリハリのあるボディラインを作れるインナーが◎

マーメイドラインとは、その名の通りマーメイド(人魚)のようなシルエットのドレス。上半身からウエストまでは体にフィット、そこから裾へ向けてなだらかな広がりを見せます。ボディラインがクッキリ出るデザインなので、メリハリのあるラインを実現できるものが◎。長時間着用してもズレることのない安定感と、インナーが外に響かないデザインであることも大切です。

マーメイドライン

おすすめの
ブライダルインナー

  • シュールトップブラ・ウエストニッパー

    引用元:ピュアネット公式サイト(http://www.nayome.com//bridalinner/index.html)

    シュールトップブラ・ウエストニッパー

    ピュアネット

    価格:28,000円(税別)

    高い補正力で理想的なボディメイクを実現するセット。ニッパーはウエスト周りのお肉を上下に散らし、着用だけで2㎝以上のサイズダウンも。

  • ブライダルインナー ブラジャー・ウエストニッパー・ロングガードル3点セット(B-Gカップ)

    引用元:LuXY公式サイト(http://www.luxy-t.jp/i/010604c)

    ブライダルインナー ブラジャー・ウエストニッパー・ロングガードル3点セット(B-Gカップ)

    Luxy(リュクシー)

    価格:12,300円(税込)

    ウエストニッパーとロングガードルの組み合わせで美しく下半身をシェイプ。スタイリッシュなドレスデザインに最適です。

  • シルクプレーンガードル

    引用元:ソワ・ドゥ・マリエ公式サイト(http://www.soie-de-mariee.com/komono.html#a)

    シルクプレーンガードル

    ソワ・ドゥ・マリエ

    価格:12,960円(税込)

    お腹・ヒップ・太もものラインを引き締め、丸みを残したヒップラインに。裾に縫い目がないため、タイトなデザインのドレスでも安心。

TYPE05

ミディアム・ミニ

ミディアム・ミニ

インナーがドレスからはみ出さないようチェック

スカートが膝上のデザインであるミニ丈・膝が隠れるデザインのミディアム丈のドレスは、若い花嫁さんに人気のポップなデザイン。ガーデンウェディングや2次会など、カジュアルな場に適しています。ミニ・ミディアム丈ドレスのインナーは、スカートが短いためドレスからはみ出さないことが大切。胸元が大きくあいたデザインでは、バストの補正にも気を使いましょう。

ミディアム・ミニ

おすすめの
ブライダルインナー

  • ブラジャー

    引用元:ハグ公式サイト(http://item.rakuten.co.jp/hugge/er4050200/)

    ブラジャー

    ハグ

    価格:9,620 円(税込)

    シェルの形をした上品なカップで、丸みと高さのあるバストを演出。背面のフックは3段掛けになっており、安定感も◎。

  • ビスチェ

    引用元:bridalbloom公式サイト(http://www.bridal-bloom.jp/shopdetail/000000000002/)

    ビスチェ

    bridalbloom

    価格:15,660円(税込)

    さまざまなドレスに対応可能なノンレースタイプ。3Dフィットワイヤーがカップの浮きを防ぎ、中央に寄せたバストをキープします。

  • ウエストニッパー

    引用元:パスパス公式サイト(http://item.rakuten.co.jp/paspas/6-002843/)

    ウエストニッパー

    パスパス

    価格:5,400円(税込)

    6本のボーンで補正力が高く、ウエストをしっかりと引き締めてくれるニッパー。レース生地で、ドレスがズレにくくなるという効果も。

TYPE06

背中や胸が大きくあいたドレス

背中や胸が大きくあいたドレス

背中のあいたドレス専用のインナーを選んで

胸元や背中のあいたウェディングドレスは、セクシーで女性らしい魅力を押し出せるのが特徴。肌の露出度は高いですが、上品でいやらしくなりにくいデザインが多くなっています。ただし、適したインナーを選ばないと外から見えてしまったり、十分な補正力を得られないこともあるため要注意。一般的なインナーではなく、バックレス専用のインナーを選ぶようにしましょう。

背中や胸が大きくあいたドレス

おすすめの
ブライダルインナー

  • ショートビスチェ

    引用元:bridalbloom公式サイト(http://www.bridal-bloom.jp/shopdetail/000000000005/)

    ショートビスチェ

    bridalbloom(ブライダルブルーム)

    価格:14,580円(税込)

    背中のあきが31~33㎝と広いのに、抜群の安定感。特許の3Dフィットワイヤーで、美しいバストラインを作り上げます。

  • バックレスビスチェ

    引用元:SQRE BEAUTE公式サイト(http://www.bloom-luxe.jp/menu/online/online/0020.html)

    バックレスビスチェ

    SQRE BEAUTE(スキュレボーテ)

    価格:27,000円(税込)

    背中の開きが28~30㎝と広いバックレスビスチェ。パワーネットで美しいくびれを実現しつつ、バストを高い位置でキープしてくれます。

  • バックレスビスチェ

    引用元:ブライダルボーテ公式サイト(http://www.bridal-beaute.jp/shopdetail/000000000004/)

    バックレスビスチェ

    ブライダルボーテ

    価格:21,600円(税込)

    背中のあいたドレスでも美しいボディラインを保てるよう、安定感にこだわったデザイン。谷間のレースアップで、バストの寄せ具合を調整可能です。

TYPE07

マタニティタイプ

マタニティタイプ

デリケートな体をしっかりサポートしてくれるものを

マタニティウェディングが一般的になってきた今では、マタニティ用のドレスも豊富に揃っています。お腹の目立ちにくい妊娠3ヵ月くらいまでは一般のブライダルインナーでもOKですが、それ以降は専用のものを選ぶことが大切。マタニティタイプのブライダルインナーはお腹を締め付けることなく、しっかり支えて花嫁さんが楽に過ごせるよう設計されています。

マタニティタイプ

おすすめの
ブライダルインナー

  • マタニティビスチェ

    引用元:bridalbloom公式サイト(http://www.bridal-bloom.jp/shopdetail/000000000004)

    マタニティビスチェ

    bridalbloom(ブライダルブルーム)

    価格:19,980円(税込)

    二重構造設計により、腰への負担を軽減。アンダーを変えずにお腹周りを調節できるため、妊娠7~8ヵ月まで対応できます。

  • マタニティガードル

    引用元:LuXY公式サイト(http://www.luxy-t.jp/i/ly-09)

    マタニティガードル

    LuXY(リュクシー)

    価格:4,320円(税込)

    伸縮性が高く柔らかな生地が、デリケートなお腹を優しく包み込んでくれるガードル。ムリな締め付けはなく、気持ちの良いフィット感です。

ウエディングドレスの6つのネックラインと9つのスリーブデザイン

インナーが決まればいよいよドレス選び。このカテゴリでは、ウエディングドレスの首元や袖のデザインの選び方をご紹介しています。

首元や袖のデザインは、花嫁さんのイメージをガラリと変えてしまう重要なポイントです。そのため、体型や顔の形、それぞれが持つコンプレックスに合わせて選ぶことをおすすめします。晴れ舞台の結婚式でより美しいウエディングドレス姿を披露するために、ぜひ、最適なデザイン選びの参考にしてください。

6つのネックライン

首元のデザインは、着席時の顔の印象を決定づける重要なポイントです。

花嫁さんの体型や顔の形、どんな印象に見せたいかで選びましょう。

  1. ビスチェ

    首回りにかかる布地や肩紐がないコルセットタイプで、ウエディングドレスのネックラインではもっともメジャーとされているデザインです。 ビスチェタイプの中でも、胸元のデザインによって大きく2つのパターンに分けられています。

    ・ストレートタイプ

    ビスチェタイプの中でも、胸元のラインが水平になっているのがストレートタイプです。デコルテライン(首から肩、胸元まで)が大きく開いているため、二の腕のラインから背中を含め全体的にすっきり見せることができます。

    多くの花嫁さんから選ばれているだけあって、このタイプのビスチェはどんな体型の人でも着こなすことができますが、特にバストの大きい花嫁さんに向いているデザインです。

    ・ハートシェイプタイプ

    こちらのビスチェタイプは、文字通り胸元がハートのような形状になっています。丸いフォルムが柔らかさを出し、女性らしい雰囲気を演出します。スカートのデザインによって印象を大きく変えることも可能です。

    ストレートタイプとほぼ同じデザインであるため効果も似ていますが、ハートシェイプタイプの方がより優しい印象になります。

    バストの大きい方だけでなく、首が短い人、首回りがふくよかな方にもおすすめできるラインです。

    脇の肉が悩みという方の場合、デザインによってはおさまりが悪くなってしまう可能性があります。

  2. ホルターネック

    ホルターネックは、前身頃から続く布地やバンドが首の後ろに回っているデザインです。洋服のワンピースや水着などでもよく見かけます。

    ストラップや布地がデコルテ部分を直線的に結ぶため、肩のラインや鎖骨をきれいにみせてくれます。前面の露出が少なくなる分、バックラインの印象が大胆なものとなりますが、その分背中を美しくみせることが可能です。

    肩幅が広い人だと肩幅を目立たせてしまうので向いていませんが、逆に肩幅の狭い人であれば女性らしい華奢なイメージを際立たせてくれるでしょう。

  3. ハイネック

    デコルテラインが首まで覆われたデザインのハイネックは、肌の露出が少ないため上品でクラシカルな印象になります。神聖な雰囲気を持っており、教会式の結婚式にはぴったりマッチするといえます。

    バストの小さな方であれば、胸元をカバーできるためコンプレックスが気にならなくなります。ほかにも、背が高くスリムな方や、顔が小さい方、首の長い方などのドレス姿を凛と美しくしてくれる効果があります。

    一方、バストの大きな方はハイネックとの相性があまり良くありません。胸元をすっきりみせるビスチェタイプとは反対に胸元の厚みを強調してしまうからです。また、首が極端に長い方や短い方などは、首の長さを強調してしまうため、あまりおすすめできないでしょう。

  4. ラウンドネック

    Tシャツやワンピースなど洋服にも採用されているラウンドネック。首回りが丸い形にカットされたデザインです。女性らしさや繊細な美しさを演出してくれるでしょう。

    ラウンドネックはデコルテの開き方によって違った効果をもたらしてくれます。開きが縦に深ければ深いほど首を長く見せる効果があるため、首の短さが悩みという花嫁さんに適しています。また、開きが横に広ければ広いほど顔を小さく見せる効果があるため、丸顔や卵型のフェイスラインの花嫁さんに適しています。

    基本的にはどんな顔型、体型の方とも相性が良いとされていますが、バストの大きさを強調してしまうデザインでもあるため、「バストを小さく見せたい」という花嫁さんには向いていないでしょう。

    華奢な体型の人やバストが小さいという悩みをお持ちの方が着るのであれば、開きが浅く狭いデザインのものがおすすめです。

  5. スクエアネック

    スクエアネックは、首の付け根からスクエア型(四角)にカットされたデザインです。デコルテの露出部分はさほど多くないものの、首筋や鎖骨が出るためすっきりした印象にしてくれます。

    顔の形をシャープにみせるため、丸顔や卵型の顔の方に向いているでしょう。首を長く細く見せる効果も期待できるので、首の短さが悩みという方にもおすすめできます。

    また、クールで上品な雰囲気を出すこともでき、比較的どんな人にも似合うといわれています。ただ、顔の形がベース型で骨ばっている人やエラが張っている人の場合、顔型が強調されてしまう恐れがあるので注意が必要です。

  6. Vネック

    Vネックは、文字通りV字型にカットされたネックラインのことです。シャツやセーターなどで耳なじみのあるデザインではないでしょうか。海外のインポートドレスなどでトレンドになり話題となっています。

    基本的には小顔効果や首を長く見せる効果があるとされていますが、ラウンドネック同様、開き方や幅によって効果に違いがあります。

    V字の開き幅が広ければ広いほど肩幅を広く見せ、狭ければ狭いほど肩幅も狭く見せてくれます。ご自身の体型の悩みに合わせたVネックを選ぶことで、よりコンプレックス解消の効果を得られます。

    顔のエラが気になる方は、深めのVネックを選ぶことでフェイスラインを目立たなくさせられます。顎が尖っている方は、顎の形状と同じVネックを選ぶことはあまりおすすめできません。

    バストの大きな人が「バストを小さく見せたい」という場合に適しているデザインでもあります。

9つのスリーブデザイン

ドレスの袖部分の形状を意味するスリーブ。スリーブのデザインによって、よくも悪くも全体的な印象が左右されるといってよいでしょう。しかし、反対に上手く選ぶことができれば、体型をカバーすることが可能です。

花嫁さんの体型やお悩み、どんな印象に見せたいかで最適なデザインが決まります。

  1. キャップスリーブ

    袖部分が非常に短く、その長さは肩先が隠れる程度。その名称の由来は肩先につばのあるキャップ(帽子)を被せたようであることだといいます。

    丸みを帯びたショルダーラインを作ることができるため、なで肩や華奢な二の腕をカバーする効果が期待できるでしょう。女性らしいシルエットを作りたいという花嫁さんにふさわしいデザインです。

  2. フレンチスリーブ

    前身頃から続く布が切り替えなく短い袖を作っているデザインです。キャップスリーブ同様、袖は肩先が隠れる程度ですが、肩の丸みをカバーすることができるため、なで肩や二の腕にコンプレックスを抱える方におすすめです。女性らしく可愛らしい印象を与えることができます。

    さらに、上半身が三角形を描く形になるため、ウエストを細く見せる効果も。ぽっちゃり体型が気になる方でもスマートに着こなせます。

    「フレンチ」という名称通りカジュアルな雰囲気にすることもできるため、身内でレストランブライダルを挙げられる花嫁さんにも適しているでしょう。

  3. パフスリーブ

    別名「ちょうちん袖」と呼ばれるように、肩先から袖口にかけて提灯のようにふんわりと膨らんだラインになっています。可愛らしく華やかな印象になるため、アパレル業界でも人気が高いデザインです。

    袖にボリューム感が出るため、「二の腕を目立たせてしまうのでは?」と思われがちですが、むしろ袖から出た腕をほっそりと見せてくれ、二の腕の太さをカバーするのに適しています。パフが目立つことで肩幅の狭さやいかり肩などの体型をぼやかす効果も期待できます。

  4. アメリカンスリーブ

    アメリカンスリーブは、首元から脇までが斜めにまっすぐ深くカットされているのが特徴的。アパレル用語ではアメリカン・アームホールとも呼ばれています。

    ドレスのラインから肩が大胆に露出するデザインであるため、肩から二の腕のラインを美しくみせることができます。そのため、肩幅の広い方やいかり肩などでお悩みの方におすすめ。腕が長く見える効果もあります。

    前面のデザインが似ているためホルターネックと混同しがちですが、こちらは背中の方まで布が続いているのが一般的です。上品かつセクシーな雰囲気が際立ちます。

  5. ワンショルダー

    どちらか片方の肩のみが覆われ、もう片方の肩を露出したデザインです。大人っぽくセクシーな雰囲気や日本人離れしたイメージを漂わせることができます。

    アシンメトリー(左右非対称)なネック部分が、肩幅の広さやいかり肩を自然にカバーしてくれるでしょう。

    ワンショルダーはフラダンスの衣装にも用いられていることから、デザインによってはリゾート風なイメージを出すことができます。全体のシルエットを美しくするポイントにもなります。

  6. キャミソール

    ビスチェに細い肩紐の付いたデザインです。下着やインナーに用いられることも多いです。ネックラインの中ではもっともシンプルなデザインといってもよく、全体的にすっきりとした印象になります。

    一見不向きと思われがちですが、バストの小さい方にも適しています。胸元にパッドを入れても自然に仕上がりますよ。

    デザインによって印象が異なりますので、顔型をカバーできるものを選ぶようにしましょう。

    例えば、面長のフェイスラインの方には水平にカットされたデザインが向いていますが、逆にV字型のデザインは顔の長さを強調するため向いていないといえます。一方、丸顔の方にはV字型のデザインが向いており、水平にカットされたデザインはフェイスラインを強調するため向いていないといえます。

    また、首を長く見せたいという人にはV字型が適しています。

  7. オフショルダー

    オフショルダーは、両肩を大きく露出しながらも二の腕を覆ったデザインが特徴的。上品かつ大人の色気を演出することができます。

    鎖骨をきれいに見せる効果や小顔効果、華奢な体型に見せる効果などが期待できます。二の腕を自然に隠したいという花嫁さんや顔の大きさ、エラが気になるという花嫁さんの悩みを解決してくれるでしょう。丸顔の方との相性も良いです。

    ただ、肩幅の広い方が着用すると、逆に目立たせてしまう可能性があります。また、顔が面長の方の場合も、顔の長さを強調してしまうためあまり相性が良いとはいえません。

  8. ロングスリーブ

    ロングスリーブは6分丈から手首までの長さのスリーブデザインのことをいいます。スリーブ部分はレースやチュールなど透け感のある素材になっていることが多く、肌の露出が少ないためクラシカルな雰囲気になり、荘厳な教会での挙式にも適しているといえます。花嫁さんを上品で清楚な印象にしてくれます。

    英国皇室のキャサリン妃がロングスリーブのドレスを着用したのをきっかけに、人気が高まっているデザインです。

    細身で腕が細い方は、体にフィットしたレースのロングスリーブを選ぶことで、華やかさと女性らしさがプラスされるでしょう。ゆったりとしたロングスリーブは、腕の太さを気にしている方の悩みをカバーしてくれます。

  9. パゴダスリーブ

    袖の上部は腕にフィットするように細く、肘のあたりから袖口に向かってラッパのような広がりをみせるデザインが特徴的です。ベル型に積み上げられた「パゴタ」と呼ばれる仏塔が名称の由来になっているといいます。

    さりげなく腕のラインを隠すことができるため、腕の太さが気になる方におすすめ。腕を長く細くみせてくれるでしょう。ふわっとフレアなラインになっているため、痩せ型体型を気にされている花嫁さんを健康的な体型に見せてくれるデザインでもあります。

会場に合わせたウェディングドレス選びのポイント

一生一度の結婚式だから、自分好みのウェディングドレスを着たい!というのが多くの花嫁さんの希望でしょう。

基本的にはそのスタンスでOKですが、注意しておきたいのが結婚式場とドレスがマッチしているかどうか。会場によっては着用できるドレスが限られてしまうこともありますし、ミスマッチなドレスを選んでしまうと動きにくい、雰囲気に合わないということもあります。

すでに結婚式場が決まっている場合は、その会場にふさわしいドレスを選ぶことが重要なポイントと言えるでしょう。

ここでは結婚式場に合わせてウェディングドレスを選ぶときのポイントを会場別にご紹介します。

  • 1.ホテルや結婚式場の披露宴会場では華やかでボリュームのあるドレスがおすすめ

    ホテルや結婚式場の披露宴会場は規模が大きく、会場もかなり広め。内装もきらびやかでゴージャスな雰囲気が漂っていますので、シンプルなドレスを着てしまうと会場負けしてしまいます。

    遠目から見てもはっきり人目を惹けるよう、ドレスは華やかでボリュームのあるものが良いでしょう。

    たとえばウエストから切り替わって裾までふんわりと広がるプリンセスラインなら、広さに負けずにしっかりとした存在感を醸し出すことができます。

    また、ホテルや披露宴会場は照明設備も充実していますので、スポットライトが当たったときにひときわ輝けるような素材のドレスを選ぶのもおすすめ。

    光が当たるとキラキラと輝くスパンコールや、上質な輝きを誇るスワロフスキー・クリスタルなどをふんだんに使ったものを着ると、ライトを浴びた時の華やかさがぐっと増しますよ。

  • 2.教会式ならシンプルで肌の露出が少ないものを

    教会式の場合、注意しなければいけないのは戒律によって着用できるドレスに一定の制限があること。

    宗教にかかわらず教会式を挙げるのが一般的になった今、昔に比べるとそれほど厳しいルールはなくなりましたが、それでも肌が大きく露出するようなドレスはNGという場合が多いです。

    できればフルレングスやハイネック、長袖のドレスを着用するのがベストですが、最低でも胸と脚がしっかり隠れるようなものを選ぶよう心がけましょう。もちろんベールと手袋は必須です。

    また、教会式の場合はゲストに背中を向けている時間が長いので、正面よりバックスタイルのデザインにこだわるのが◎。

    以上の点を考慮すると、おすすめはロングトレーンのAラインドレス。スタンダードで上質なAラインは教会式の雰囲気にぴったりですし、ロングトレーンやロングヴェールを組み合わせれば、まるで映画のワンシーンのような印象を与えられることでしょう。

    ただ、小さめの教会で式を挙げる場合、トレーンが長すぎるとアンバランスになってしまうので、トレーンの長さは教会の規模に合わせて選ぶことが大切です。

  • 3.レストランウェディングやガーデンウェディングでは動きやすさを重視

    カジュアルなレストランウェディングやガーデンウェディングは花嫁さんとゲストとの距離が近く、会話やふれあいができるところが一番の特徴。その際、花嫁さんは会場に設置されたテーブルの合間を縫って移動することになりますので、裾が大きく広がったボリュームのあるドレスを着ていると、あちこちに引っかけてしまう可能性があります。

    ゴージャスなドレスは動きにも制限がかかってしまうので、レストランやガーデンウェディングの場合はシンプルで動きやすいドレスを選ぶのが無難です。

    たとえば裾が足元にすとんと落ちるタイプのエンパイアラインや、体にフィットするマーメイドラインなど、スッキリとしたデザインのスレンダーラインドレスなら、移動の邪魔にもならず心ゆくまでゲストとのコミュニケーションを楽しむことができますよ。

気になる部位別 上手なドレスの選び方

結婚式という晴れ舞台で、一番輝く花嫁でありたいと思うのは女性なら当たり前のことですよね。

でもウエディングドレスは肌の露出が大きいので、体型にコンプレックスを抱いている人はきれいに着こなせるかどうか不安に思う人も多いのではないでしょうか。

以下では体の悩みを解決する上手なウエディングドレスの選び方をパーツ別にご紹介します。

肩に悩みを抱えている場合のドレス選び

肩の形や大きさに悩みを持っている人は少なくありません。

肩は骨格によって決まるので自分でどうにかすることはできないのですが、コンプレックスをうまくカバーするデザインのドレスを選べばスタイル良く着こなすことができますよ。

悩み1

肩幅が広い人

肩幅が広い人は、太って見えたりするのを気にして肩先が隠れるドレスを選んでしまいがち。でも実は、ウエディングドレスは肩幅がしっかりしている方がドレス負けせず、華やかな雰囲気を醸し出すことができます。

フレンチスリーブなど、肩がすっぽりと隠れるドレスを選ぶと肩幅が強調されてインパクトが強くなり過ぎる可能性がありますので、思い切って鎖骨から肩まで大きく開いたビスチェタイプのドレスを選んでみましょう。

首から指先までのラインがすらりと通るので、ごつごつした感じを与えずにすみますよ。

どうしても隠したいという場合には、オフショルダーやワンショルダーにすると、肩を出しながらも目線をそらすことができ、うまくカモフラージュすることができます。

悩み2

いかり肩の人

肩が上を向いてしまっているいかり肩の人には、肩先だけを隠してくれるキャップスリーブのドレスを選ぶのがおすすめ。

肩先にだけキャップ(帽子)をかぶせることで、必要以上に鎖骨や首のラインを隠すことなく、自然にコンプレックスをカバーすることができます。

逆に首から脇の下にかけて斜めにカットしたアメリカンスリーブを着るのもひとつの方法。肩は大きく露出しますが、そのぶん腕までのラインをきれいに見せることができるので、いかり肩が目立ちません。

悩み3

なで肩の人

なで肩の人の場合、ストラップや細めのバンドなど肩に引っかけるタイプのデザインを選ぶのはNG。ずれ落ちてくる可能性があります。

おすすめはビスチェタイプ。なで肩はやさしくて女性らしいイメージがありますので、肩の露出を怖がらずに堂々と見せた方が魅力的ですよ。

また、フレンチスリーブも着崩れを気にせずに着用でき、可愛らしい印象になります。

顔の大きさが気になる人のドレス選び

花嫁さんの定番ヘアスタイルであるアップスタイルはサイドの髪がなくなるぶん、輪郭があらわになってしまうので顔の大きさが気になるという人は多いでしょう。

そんなときは顔周りをシャープに見せてくれるVネックのドレスを選ぶのが吉。

胸元がハートの形になっているハートカットタイプも逆三角形のラインを作ってくれるので顔の大きさが気になっている人にぴったりですよ。

ただし、顎が尖っている方はVラインよりも胸元が水平のラインを選んだ方が良いでしょう。これは洋服にも当てはまることですが、ネックラインはフェイスラインと逆の形のものを選ぶとバランスが取れて悩みを解消することができます。

二の腕が気になる人のドレス選び

二の腕の太さが気になる人は長袖でカバーしようと思ってしまいがちですが、袖のあるドレスを着るとかえって二の腕のラインが強調されてしまい、パンパンに膨らんで見えてしまうことがあります。

二の腕に自信がない人は露出することに抵抗を感じるかもしれませんが、袖のあるなしで着比べてみると案外ノースリーブの方がスッキリ見えたりするので、先入観にとらわれずにビスチェタイプやオフショルダーのドレスにチャレンジしてみましょう。

どうしても不安という人はボレロやケープをふんわりと羽織ってさりげなくカバーしてみるのもひとつの方法ですよ。

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