COMPLEX03

お尻・ヒップラインの悩み

ドレスで綺麗なヒップラインを見せるインナー選び

マーメイドドレスやスレンダータイプなど、体のラインが出やすいドレスを着る花嫁さんはヒップラインも気になるところ。お尻が大きい、垂れ下がっている、薄くて貧弱…など、お悩み別にドレスで綺麗なヒップラインを出すためのブライダルインナーをご紹介します。

COMPLEX01

お尻・ヒップラインの悩み別
インナーやウェディングドレス選びのコツ

悩み1

お尻が貧弱・垂れている

小尻やヒップアップにおすすめのインナー・小物

  • 3Dロングガードル

    SQRE BEAUTE(スキュレボーテ)

    3Dロングガードル

    引用元:SQRE BEAUTE公式サイト(http://www.bloom-luxe.jp/menu/online/online/3dlonggirdle.html)

    HGパワーネットで下半身のお肉をしっかり持ち上げ、お尻をしっかりボリュームアップ。立体的なヒップラインを生み出す3Dガードルです。お腹や太もものシェイプ効果も十分。

  • ヒップアップガードル

    KEA工房

    ヒップアップガードル

    引用元:KEA工房公式サイト(http://www.kea-kobo.com/bridalinner/lineup/bottoms/soft_g_long/)

    お腹ぽっこりをおさえながら、優しいしめつけで下半身のお肉をキュッと寄せ上げ。丸みのある綺麗なヒップラインでドレスを着こなせるソフトタイプのガードルです。

  • ロングガードル

    パスパス

    ロングガードル

    引用元:パスパス公式サイト(http://item.rakuten.co.jp/paspas/6-3336/)

    内股から腰、お尻までをシェイプしながらしっかり上げ、ヒップラインにはりとボリュームを生み出すガードル。ウエストのくびれとお腹ぽっこりもしっかり整えます。

  • ロングガードル

    ワコール

    ロングガードル

    引用元:ワコール公式サイト(http://goo.gl/kcbHvT)

    前脇から後ろ裾にかけた裏打ちで、お腹の脇からお尻までのシルエットを整えます。裾は1枚したてのヘムタイプだから、マーメイドなどラインが出るドレスでも安心。

綺麗なヒップライン作りには3Dガードルやヒップパッドでお尻に立体感を!

もともと欧米で生まれたウェディングドレスに似合うのは、「ヒップにボリュームがあり、くびれのある」ような、いわゆる欧米人の体型。海外では、ボリュームのあるヒップラインはとても女性らしいとされています。日本の多くの女性は、「バストが大きめのスレンダーなスタイル」に憧れている人が多いですが、欧米の女性はバストの大きさにはあまりこだわりません。最も重視するのはウエストのくびれで、その細さを強調させるためにボリュームのあるヒップが良しとされています。

実際にウェディングドレスは、ボリュームのあるヒップを美しく魅せるようなデザインが多いです。欧米人に比べヒップにボリュームのない日本人の女性がこうしたデザインのドレスを着こなすためには、美しいヒップラインを目指すことがポイントになります。ウェディングドレスをきれいに着こなすためには、上半身のボディメイクだけではなく、下半身にも気を配ることが大切です。

侮れない!ガードルの嬉しい効果!

ブライダルインナーのガードルは補正力が高く、理想のヒップラインをメイキングしてくれる頼れるアイテム。

ぽっこり出たお腹や太ももを引き締めるだけでなく、お尻の丸みはつぶさずに、女性らしい美しい曲線を作ってくれます。お尻の魅力的にひきたたせる必要のある、マーメイドラインなどには最適です。

また、下半身が目立ちにくいプリンセスラインやAラインのドレスでは必要ないと感じられるかもしれませんが、こちらでも着用すれば以下のようなメリットがあります。

  • ロングビスチェがずり落ちるのを抑えてくれる
  • 腰をしっかりとサポートしてくれるので疲れにくい
  • 長時間座っていても、汗を吸収するのでべたべたしない
  • ドレスが体にまとわりつくことを防ぎ、きれいなラインを維持できる

さらに、ドレスラインを選ばず形をキープしてくれるガードルなら、お色直しでも履き替えずに着用できるのも嬉しいポイント。ガードルは、ブライダルインナーとしてメリットの大きいアイテムです。ビスチェと合わせて、美しい体のラインや姿勢を保つのに活用しましょう。

悩み2

お尻が大きい

ウェディングドレスでカバーしつつ、ロングガードルでキュッと小尻に!

せっかくのウェディングドレスを着ようにも、「お尻が大きくて不安・・・」と悩む方もいるかもしれません。お尻の大きさをカバーしたり、目立たなくしたりするには、ウェディングドレスのデザインを工夫することも選択肢のひとつです。お尻の大きな女性に向いているドレスのおすすめデザインを紹介します。

  • ヒップラインをあえて出す
  • お尻が大きいとつい隠したくなりますが、あえてヒップラインを強調するデザインもおすすめです。「えっ?」と思うかもしれませんが、上半身からお尻の下まで体のラインにぴったりとフィットするマーメイドラインは、女性らしい曲線を生かすドレスのため、お尻の小さな人よりも大きい人のほうが美しく着こなすことができます。

  • プリンセスラインやAラインを選ぶ
  • 二の腕や肩のラインは、隠すことでかえって目立ってしまうことがありますが、お尻は隠すことも難しくありません。プリンセスラインやAラインは、ウエストから下に向かってふわっと広がるデザインなので、お尻の大きさも目立たないデザインです。しかし、ウエストの切り替え部分の位置やパニエの形によっては、お尻の大きさを強調してしまうものもあるため、試着時に確認するようにしましょう。

  • バックスタイルに装飾のあるデザインを選ぶ
  • ヒップ部分がシンプルなデザインだと、どうしてもお尻の大きさが気になってしまいます。一方、腰に大きなリボンやモチーフが施されているデザインは、視線を逸らす効果があるためおすすめです。特にヒップを縦に覆うような装飾であれば、縦長効果で着痩せも期待できます。また、レースやギャザーなどを使ったボリュームがあるドレスも、お尻の大きさをカバーしてくれます。

  • お尻周りにシワが出ないサイズを選ぶ
  • マーメイドラインなどのスレンダータイプのウェディングドレスは、サイズ選びに注意しましょう。ドレスのサイズが小さいと腰回りなどに横ジワが出てしまうからです。ドレスに使用される生地のなかには、シワの出やすいものがあるため、その場合はもうワンサイズ大きいものを選んでみてください。

「お尻の大きさをおさえたい」という人はウエストから膝上までをすっぽり包み込むロングガードルがおすすめ。立体裁断と伸縮生地でお腹から脇、お尻にかけての気になる部分のお肉をしっかりシェイプ。お尻を下から持ち上げて、高い位置でキュッと持ち上がったハリのある理想的なヒップラインを作ることができます。お腹ぽっこりやウエストのくびれ、太ももなど、上半身から下半身にかけてのラインに一体感をもたせ、流れるようなシルエットを生み出します。

骨盤矯正という方法も!

大きなお尻は脂肪だけではなく、骨盤が開いてしまうことも原因です。これは骨盤が開くことで、その開いた空間に内蔵が下がり、下半身が内臓に圧迫されることで血液やリンパの流れが悪くなり、老廃物が溜まってしまうというため。お尻やお腹周り、太ももがむくみやすくなり、下半身太りにつながってしまうのです。

もしも骨盤の歪みによってお尻が大きくなっている場合は、骨盤矯正によって改善できることもあります。骨盤矯正はエステサロンでも施術可能です。また、ブライダルエステと一緒に受ければ効率的なので、お尻や下半身の気になる方は検討してみるとよいでしょう。

日本でも注目度急上昇!
ボリュームのあるヒップ

これまで日本で理想とされていたのは、「細くて華奢な花嫁」。ですから、ブライダルインナーを選ぶ際にも細く見えることを重視する花嫁が多いです。

しかし、最近はボリュームのあるヒップが魅力的だと徐々に注目されるようになってきました。ただ大きいだけではなく、きちんと筋肉がついて引き締まったヒップが美しいとされており、「お尻専用のジム」も話題に。お尻を鍛えることでウエスト周りは細くなるため、女性らしいボディラインが作れると人気が急上昇しています。

VOICE

先輩花嫁さんの声

  • イラスト

    タイトなドレスでヒップラインの美しさに感動!

    プリンセスラインのときは特に気づきませんでしたが、タイトなドレスに着替えた時にロングガードルをはいたら、自分でもびっくりするほど綺麗なヒップラインでドレスを着こなせて大満足!ガードルの補正力を改めて実感しました。

  • イラスト

    ほどよいしめつけ感なのにお尻はキュッ!

    食事のときに苦しくならない程度のしめつけにこだわってロングガードルを選びましたが、フィット感が強く、お尻のお肉がキュッと上がっている感じがしました。しめつけ感もちょうどよくて、買ってよかったです。

  • イラスト

    長時間はいても気になりませんでした

    気になるお尻を持ち上げて、ウエストや下腹部もしっかりシェイプしてくれるロングガードルをはいて正解でした。ヒップラインの悩みを解決してくれたうえに、長時間はいても苦しくならず、はき心地がとてもよかったです。

先輩花嫁からのアドバイス

ガードルはヒップラインの強い味方!でも試着は必須です

お尻のボリュームダウンもアップも、ほとんどの先輩花嫁さんはロングガードルでコントロールしているようですね。ただ、ロングガードルは下腹部からお尻、太ももまでをおさえるため苦しくなりやすいのも特徴。多くの花嫁さんが「試着が大切!」と話しています。特に普段ガードルをはく習慣がない方は本番前からときどき身につけて慣れておくことも大事です。

先輩花嫁が教える!おすすめのブライダルインナーショップ

試着の予約をした方も見ています

ウェディングドレスを試着して、お腹周りや少しはみ出るお肉、お尻の引き締まりが気になったりしていませんか?

ブライダルインナーは「ウェディングドレス」に特化した補正下着です。日常的に着用する補正下着とは全く別物!

一生に一度のウェディング。気になる体のお肉などをバレずに補正!その効果を実際に試着して体験してみてください。

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