着付けにも時間がかかるウェディングドレス。裾が長かったり、着脱しにくいブライダルインナーだったりするとドレス着用中にトイレに行くのは簡単なことではありません。人には聞きにくい、ウェディングドレス着用中のトイレ事情。先輩花嫁たちはどう乗り切ったのでしょうか?気になるトイレ対策についてご紹介します。
トイレが近い方や、式が生理のタイミングに当たりそうな方、冬など寒い時期に挙式する方にとって心配なのが、ウェディングドレスを着た後のトイレ事情です。ブライダルインナーをつけて、ウェディングドレスを着た後にトイレに行きたくなった場合。選択肢として考えられる方法は次の3つです。
ウェディングドレスのデザインにもよりますが、編み上げ式のドレスや、裾が2mなど長いドレスなどの場合、自分一人でドレスの裾を上げて汚さないようにトイレに行くのは大変です。海外では、ブライズメイドが花嫁のドレスの裾を持ってトイレをお手伝いするなんてこともあるくらいです。
そのため、着たままトイレで用を足すのが難しい場合には、一旦ドレスを脱いで下着姿でトイレに行き、用を済ませたらもう一度着付けをしてもらう必要があることも。 また、ドレスを着たままトイレに行けるようにドレスの裾を持ち上げるためのウェディングドレス用サスペンダーを使わせてくれる式場もあります。一人ではもちろんつけられないので、介添人の方に手伝ってもらう必要はありますが、トイレの中までついてきてもらって…という事態は避けられます。
式場では、お色直しなどのタイミングまでトイレに行くのが大変になることを見越して「今がトイレに行く最後のチャンスです」などと教えてくれます。
式場やホテルによっては、花嫁の着替え室に新婦専用の広めのトイレを用意している式場も少なくありません。海外やこうした設備がない会場では、ドレスのままトイレを済ませるには障害者用のトイレを借りたという花嫁も。
もちろんトイレを基準に式場を選ぶ必要はありませんが、妊娠中などどうしてもトイレが近くなってしまうプレ花嫁さんもいるでしょう。「そんな会場もある」ということは知っておくと式場選びの参考にもなります。また、ボリュームのあるウェディングドレスの場合は、広いトイレがあったとしても、一旦脱ぐしかないケースが多いですのでご注意を。
ウェディングドレスを着た後は、トイレに絶対にいけないわけではありませんが、ドレスを脱いだり、手伝ってもらったりと中々大変。 結婚式で花嫁さんがトイレに行けるタイミングは、ブライズルームから出る前、挙式をあげてから披露宴が始まるまで、そしてお色直しのタイミング。
ウェディングドレスを着る前に、行きたくなくても必ずトイレを済ませておくのは絶対です。また、トイレが近いという方は、トイレに行くことを見越してウェディングドレスを選ぶ際に脱ぎ着しやすいタイプを選ぶというのも対策の一つです。
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