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ブライダルインナーは
ドレスの滑り止めになる!?

肩ひもがない、オフショルダーの「胸で着る」ウェディングドレスを選んだ場合、ドレスがずり落ちないか心配ですよね。もし披露宴でドレスがずり落ちてしまったら…想像しただけで冷や汗が出ます!ずれないように気にしながら歩けば、ぎこちない動きになります。ウェディングドレスが自分のからだにフィットしているかで見た目の印象も大きく変わります。ブライダルインナーは体形を整えドレス姿を美しく見せるために着用しますが、ドレスの滑り止めとしての効果も期待できるようです。 ここでは、ブライダルインナーでウェディングドレスの滑り止めをするポイントについてまとめました。

そもそも…ウェディングドレスが下がってしまう原因

ダイエットで試着時より痩せた

ウェディングドレスの試着は、披露宴の数ヶ月前に行うことがほとんど。美しい姿で本番を迎えたいからと、ダイエットをがんばる花嫁さんは多いです。

ダイエットに成功すると試着時よりも痩せているので、ウェディングドレスが下がってしまう 原因となります。

ドレスのデザイン

ウェディングドレスのデザインによっても、ずれ落ちやすくなります。

バストで着るようなドレスのデザインだと、体型の変化でずれ落ちやすくなってしまいます。オフショショルダーのドレスは、肩ひもの代わりになるものがないため、どうしても落ちやすくなります。

試着時より痩せていたり、引き締まっていることが多いので、ダイエットをする予定がある方はデザイン選びも気を付けましょう。

インポートドレス

ゴージャスで素敵なデザインが多いインポートドレスですが、基本的に欧米サイズになっているため、小柄な日本人の体型に合わない場合があります。

デザインが気に入ったとしても、試着時にパカパカしないか、ずり落ちにくいかどうか、しっかり確認するようにしましょう。

ウェディングドレス自体の重さ

一般的なウェディングドレスは約3kgですが、レースや飾りの多い豪華なドレスは6〜8kgになるものもあります。また、スカート部分に布地を多く使っているウェディングドレスは、見た目がとても華やかで豪華ですが、その分重量も重くなります。

ドレス自体が重いことが原因で、下にずれ落ちてしまう原因になります。

ウェディングドレスのずれ落ち対策

重要なのはブライダルインナー

ブライダルインナーは、ウェディングドレスを着るための専用の補正下着です。通常のインナーとは異なり、ドレスを美しく着るため体型補正をするので、ブライダルインナーをつけてからドレスを着るとサイズ感が変わります。

ドレスを選ぶ際には、まずブライダルインナーをつけてから、ドレスを試着するのがおすすめです。

パッドでバストをボリュームアップ

ビスチェタイプのドレスや、オフショルダーのドレスは、物理的にドレスの重みを支えてくれる肩ひもなどがありません。式当日までに痩せたり、緊張で食事ができていなかったりすると、ウエストの位置もバストのボリュームダウンやトップ位置が下がってしまいます。

バスト部分がパカパカになるとずれ落ちるだけでなく、インナーが見えてしまうので、パッドを入れてバストにボリュームを出し、支えてあげましょう。

ブライダルインナーとドレスを固定

式当日は、ウェディングドレスを着てとにかく動き回ることになります。動くことでドレスもずれ落ちやすくなります。ずれたり、インナーが見えてしまわないように、ブライダルインナーとドレスをマジックテープで固定したり、縫い付けてしまうのもひとつの方法です。

動いて確認!

式の最中、花嫁さんのドレスを引き上げる姿は見たくないものです。そうならないためにも、試着の段階でしっかり動いて確認しておきましょう。

例えば、お辞儀はしやすいか、腕はちゃんと上がるか、座る・立つ・歩くといった動作に支障がないか、一連の動作ができるかどうかをチェックしましょう。

また体をひねった時に苦しくないか、ずり落ちないかも確認してください。ある程度動いた後、鏡で正面・後ろ・横方向からの着崩れもチェックしておくといいです。

ウェディングドレスがずれ落ちないために

ブライダルインナーといってもウェストニッパーやガードル、ロングビスチェなど、さまざまな種類があります。
ウェディングドレスがずれ落ちないためには、滑り止めが期待できるブライダルインナーを着用するといいでしょう。

ドレスを着用したときはからだに合っていても、動いているうちにドレスの重みで少しずつ下に下がってきます。肩ひものないドレスを着用している花嫁さんはとくに注意しなければいけませんね。

ずれ落ちるといっても、肌が露出するほど大きくずれるのではなくて、数センチまたはミリ程度。これを「それくらいなら」と安心してはいけません。ほんの少しのずれでも腰に負担がかかり、胸元がだらしなく見えてしまいます。

レース素材のものは滑り止め対策になる

ドレスがずれ落ちないようにするためにはどのようなブライダルインナーを選べばよいのでしょうか。おすすめは、レース素材のブライダルインナーです。レースは生地に凹凸があり、ツルツルした表面よりも引っかかりやすくなっているため、摩擦でドレスを滑りにくくしてくれます。

レースならどんなものでもいいの?そんなことはありません。作りが雑なレースはドレスの表面に透けてしまうし、素材のよくないものはレースの刺激で肌荒れを起こしてしまう可能性もあるようです。レース素材のブライダルインナーを選ぶときは、肌触りの良いものがいいでしょう。

補正力もあって見た目も華やかな「ロングビスチェレースタイプ」は、バストを寄せて上げて、ウェストのくびれを強調したブライダルインナーです。腰を支えて正しい姿勢を保つ「ソフトガードル」もレースタイプがありますよ。セミロングブラのレースタイプとウェストニッパーを組み合わせれば、体形サイズにばらつきのある人でも対応可能です。

ドレスのズレ落ち対策に!レース素材のインナーは試着で相性をチェック

ウエディングドレスのズレ落ちが気になる場合、滑り止めとしてレース素材のブライダルインナーを試してみるのもひとつの方法です。ただし、ドレスの生地との相性があるため、ご自身のドレスに合うか確認するようにしましょう。

インナー選びに迷った際は専門スタッフに相談し、まずは実際に試着を行って、フィット感やズレ落ちにくさを確かめることが大切です。


以下の試着体験レポートでは、ブライダルインナーを着用することでお悩みが解決できたのか、試着した方のリアルな感想を紹介しています。自分に合った一枚を見つけるための参考に、こちらもあわせてご覧ください。

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